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2023年12月27日水曜日

松寺団地町会コミュニティカフェ【川北地区】 地域に暮らす方の声を聞くために開催!

松寺団地町会コミュニティカフェ【川北地区】

地域に暮らす方の声を聞くために開催!

【活動の様子】

 1216日(土)に市営松寺町住宅集会場でコミュニティカフェが開かれました。当日は、小学生から80代の方まで15名程が参加し、ニュースポーツやレジンアート、新聞エコバックを作りながら思い思いにおしゃべりを楽しんでいました。冷たい風が吹く寒い日でしたが、クリスマスソングが流れる会場は賑やかな笑いに溢れた温かい空間でした。

【活動の経緯】

 近隣で地域活動があまりなかったことから、地域活動を必要としているのか地域住民の方の声を聞きたく、川北地区社協、川北地区民児協、地域包括支援センターもろえ、金沢市社協が協働し企画・開催しました。開催にあたり会場の清掃は地区内の福祉事業所に協力していただくなど、地域の皆さん総出で準備に取り組みました。


【参加者の声】

 「昔は集会場が活用されていたが最近は使われなくなった。」、「夏休みに学習スペースとして開放し勉強を教え合いたい。」、「近隣の地区で行っているお祭りのようなイベントを集会場で開催してほしい。」などといった声が寄せられました。近場の会場を活用した集いの場を求めている方が多くいることがわかりました。


【活動の基本情報】

・開催日:本企画は特別開催のため、今後の開催は未定。

・時 間:10:0014:00

・対象者:松寺団地町会住民

・会 場:市営松寺町住宅集会場

・連絡先:076-238-5845(金沢市川北地区社会福祉協議会)


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2023年3月31日金曜日

おしゃべりカフェながどへい【長土塀地区】地域に新しい居場所ができました!

 おしゃべりカフェながどへい【長土塀地区】

地域に新しい居場所ができました!

【活動の様子】

今日から新しい居場所として、おしゃべりカフェながどへいがオープンしました。受付で名前を記入し、コーヒー、ほうじ茶、煎茶、紅茶、抹茶ラテ、ココアの中から希望の飲み物を伝えます。一番人気はダントツで抹茶ラテでした。イベントは行わない、参加者が自由におしゃべりできる集いの場です。


【活動の経緯】

長土塀地区では毎週木曜日に地域サロンを実施しています。コロナ過でも口コミで参加者が増えていますが、地域住民の方にアンケートを実施したところ、地域サロンを知らない方や知っていても参加したことがいない方が大勢いることがわかりました。新しい集いの場を開設し、全戸配布の広報誌を通じて周知しています。


【参加者の声】

「今日は地域サロンに来ている友人に誘われて参加した。別の行事で公民館には来ていたので、知っていたけど声をかけてもらっていなかったので、行っていいのか分からなかった。地域サロンにも行ってみたい」と話す写真手前の女性。近所のお店でやっている企画展の話や、俳句教室、体操教室など様々な話題で盛り上がっていました。

【基本情報】

・開催日:毎月第3月曜日

・時 間:午後130分~

・対象者:地域の方

・会 場:長土塀公民館

・連絡先:長土塀地区社会福祉協議会076-231-1755


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此花会館前移動スーパーとくし丸【此花地区】買い物から始まる交流、見守り

此花会館前 移動スーパーとくし丸【此花地区】

買い物から始まる交流、見守り


【活動の様子】

これまでは個人宅の駐車場でしたが、今日から此花会館前に「移動スーパーとくし丸」が来ることになりました。商品を並べていると、少しずつ、近所の方が集まって来ます。この日は民生委員の方の声かけで、1213名の方が品物を手に取って買い物を楽しみました。「この間はありがとう」、「今日は来ないからどうしたのかと思っていた」など会話が交わされ、交流の場、見守り活動にもなっています。


【活動の経緯】

令和311月末で此花地区にあったスーパーが閉店することになりました。地域の民生委員や地域包括支援センター、ケアマネージャーの方々が買い物に困る人がたくさん出ると心配し、12月に堀川会館前への「とくし丸」の誘致につながりました。東大通の反対側にもあると便利だということで、令和47月には近所の方のご好意で新たにスタートしていました。


【参加者の声】

「お刺身、何があるの?」と話しかけていた女性は、「忘れなければ毎週来ている。夕食のものが買えるから本当に助かる」と喜んでいました。近くに住む一人暮らしの方は、「一週間分には、ちょっと足りないんだけど」と言いながら、お肉や卵、野菜など合計5千円を超える買い物をしていました。

【基本情報】

・開催日:毎週水曜日

・時 間:1020分頃

・対象者:近所の方

・会 場:此花会館前

・連絡先:此花地区社会福祉協議会076-221-0938


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ふれあいカフェあさがお【押野地区】おしゃべり好き大歓迎!人と人をつなぐ交流の場

ふれあいカフェあさがお【押野地区】

おしゃべり好き大歓迎!人と人をつなぐ交流の場


【活動の様子】

この日は「ビンゴゲーム」が開催されており、皆さん和気あいあいとお話されていました!通常は、おしゃべりを中心に過ごしてもらうのが基本ですが、民生委員やまちぐるみ福祉活動推進員などのお世話役の皆さんが“参加者に楽しんでもらえるように”と短時間のメニューを企画しています。


【活動の経緯】
住み慣れた地域で安心して生活ができ、近隣の方々といつまでも気兼ねなく会話や交流ができる場所にしたいという思いから「ふれあいカフェあさがお」は令和4年9月に生まれました。コロナ禍でも安心して参加してもらうには…、サロンと違う魅力を伝えるためには…など地区社協会長や民生委員、まちぐるみ福祉活動推進員を中心に約半年協議を重ね、当日を迎えました。


【参加者の声】
当日は約30名の参加者がビンゴゲームとおしゃべりで楽しい時間を共有しました。参加者の皆さんは、「家から近いところで楽しいことあるっていうから来たわ~」「友達と話しながらビンゴゲームしたら、お土産ももらえていい気分やわ~」など大満足の様子でした!終始笑い声とお話の絶えない心温まる時間でした。

【基本情報】

・開催日:第2月曜日/月

・時 間:午前10時~11時

・対象者:押野東と近隣町会

・会 場:押野東会館

・連絡先:押野地区社会福祉協議会(TEL:076-247-0856)


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KANAZAWAハートおむすび会【米丸地区】みんなで縁を結ぼう!手をむすぼう!

 KANAZAWA ハート おむすび会【Ⓐ米丸地区 Ⓑ松ケ枝地区】

みんなで縁を結ぼう手をむすぼう



【活動の様子】

みんなでテーブルを囲み「おむすび」を握りながら、普段の暮らしのなかで気になっていること、地域の未来のことなど自由にお話ししました。

福祉をはじめ各分野の専門家が参加し、生活支援サービスの利用、食糧の確保、社会復帰に向けたカウンセリングなど専門相談につながる機会として機能しています。


【活動の経緯】

 昨年12月、新たに設立されたNPO法人安心生活ネットワークいちが主催し、IMAGINE KANAZAWA2030推進会議が共催し、金沢ボランティア大学校同窓会、ほくりくみらい基金準備委員会、金沢市社協が協働で実施しました。

今後は、住宅確保が難しい方の住宅支援活動を中心に、誰もが安心した生活を送れるよう継続的に活動します。


【参加者の声】

 「ひとり暮らしで、普段は誰とも話さずご飯を食べています。みなさんと短い時間でしたが楽しく過ごすことができました。」、「可愛らしい小学生も参加していて、元気をもらいました。」、「参加者から楽しかったとお声をいただき、今後も継続していきたいと思います。」※写真左から2人目の谷村代表

【基本情報】

・開催日:毎月第2日曜日  Ⓑ毎月最終日曜日

・時 間:午前11時~15(準備9時~)

・対象者:誰でも(申込不要)

・会 場:Ⓐエリンク(間明町) Ⓑ松ヶ枝福祉館

・連絡先:いち(070-3410-6251)


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焼き芋の会【二塚地区】食を通じて地域・人とつながる!参加者全員が焼き芋づくりの主役!

 焼き芋の会【二塚地区】

食を通じて地域・人とつながる!参加者全員が焼き芋づくりの主役!





【活動の様子】

肌寒くなってきた11月の日曜日。専光寺第2公園では8時から焼き芋の準備をする人たちの姿がありました。10時過ぎには子どもから高齢の方まで約70名の住民が公園に訪れ、談笑しながら焼き芋を味わっていました!また、住民の方から豚汁の差し入れもあり、身体も心も温まりました。




【活動の経緯】

今回の企画は、まちぐるみ福祉活動推進員対象の研修会「できること・楽しいことから活動を考える」の中で発案され、多世代交流を目的としています。また、参加者にも焚火のための落ち葉を持ってきてもらうなど全員参加の企画となりました。終了後は、ひとり暮らし高齢者へ焼き芋を差し入れるなど地域全体で楽しめる会となりました。




【参加者の声】

参加者からは「焼き芋と豚汁で豪華なお昼ごはんや」「お土産にもらったお芋を使って、手作りお菓子教えてもらうことになったんや」などの声が聞かれました。ある女の子は「焼き芋作る方もやってみたい」と言って、新聞紙で包む作業のお手伝いをする姿も見られ、当初の目的通り多世代交流の場になっていました!



【基本情報】

・開催日:本企画は特別開催のため、今後の開催は未定

・会 場:専光寺第2児童公園

・連絡先:二塚地区社会福祉協議会(TEL:076-249-3474)


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2023年3月29日水曜日

ひまわりチェーンぬか店【扇台地区】 お買い物から生まれる地域の交流

 ひまわりチェーンぬか店【扇台地区】

お買い物から生まれる地域の交流

【ついつい長居してしまうお店です】

 額団地の一角にあるひまわりチェーンぬか店。取材に訪れると、常連のお客さん達と店主の水本さんご夫妻が笑顔でおしゃべりしていました。「今日は何の魚が入っとるんや?」「この前○○さんに会ったんよ」「このパンおいしかったしまた買うわ」等、ここではお話しが尽きないため、皆さんお店に長居されているようです。

【地域に根差して半世紀が経ちました】

 水本さんにお話しを伺うと、先代の頃から地域に根差したスーパーとして半世紀を超えて営業しているそうです。お客さんの中には「50年前からのお付き合いや」とお話しされる方もいらっしゃいました。ほぼ毎日顔を出す方もいらっしゃるということで、お店が地域の見守りの場にもなっていることを感じました。


【これからも地域に欠かせないお店として】

 額団地は単身の高齢者世帯も多く、お店から自宅まで重いお米等を持ち帰ることが難しい方もいらっしゃいます。そういった方には商品のお届けも実施しており、地域住民の生活を支える役割も担っています。取材中「ここは買い物もできる憩いの場。地域に欠かせないお店」という感想を伺い、とても印象的でした。


【基本情報】

・営 業:毎日10時~18時(日祝定休)

・住 所:額新町1丁目6番地

・連絡先:076-298-7744


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2023年3月10日金曜日

なにもしないサロン【鞍月地区】すべてが自由な集いの場

 なにもしないサロン【鞍月地区】

~すべてが「自由」な集いの場~


【活動の様子】

鞍月地区御供田町会の老人会「ときめき三楽会」が開催する「なにもしないサロン」は、参加者が自由に過ごせる集いの場です。この日は、参加者の中にオカリナが得意な方がおられるので、前半にオカリナのミニコンサートを開催しました。イベントも織り交ぜながら、地域の高齢者が気軽に集えるサロンを目指しています。


【活動の経緯】

  「ときめき三楽会」は、①長寿②健康③集いを楽しんで高齢期をときめこう、という思いから名付けられました。「なにもしないサロン」はその思いを形にした活動で、三楽にちなみ毎月3日と13日の13時30分から開催しています。イベントのない日は、参加者同士でお茶や会話を楽しんだり、畳に寝転んだりしているそうです。



【参加者の声】

 参加者の女性は「ここに来れば知りあいと会えるのが分かっとるから、楽しみにしている」と話されました。ときめき三楽会の担当者は「なにもしないと言いつつ、参加者の特技を披露したり趣味を共有したり、自ずとイベントの案が出てくる」と話し、自主運営が定着していることがうかがえました。

【活動の基本情報】

・開催日:毎月3日、13日

・時 間:13:30~16:00

・内 容:サロンの開催など

・対象者:鞍月地区にお住まいの方

・会 場:御供田町会会館

・連絡先:ときめき三楽会(076-238-6267


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劇団さつまいも【粟崎地区】劇団員は民生委員!地域サロンでほのぼの公演

  劇団さつまいも【粟崎地区】

劇団員は民生委員!地域サロンでほのぼの公演



【活動の様子】
 民生委員の有志で立ち上げた「劇団さつまいも」は、地域サロンを実施している4つの会場で年1回ずつ公演しています。今年は「消費者被害にあわないために」というテーマで、高齢者夫婦が悪徳リフォーム業者に騙されそうになる様子を演じていました。脚本や演出も皆さんでされています。すごい!


【活動の経緯】
 過去に小学校の教員をされていた民生委員の諸江さんが「子どもたちにメッセージを伝えるには劇が一番分かり良い。高齢者も同じではないか」と考え、他の民生委員に呼びかけて令和3年度に結成されました。「劇団さつまいも」という名前は、粟崎の名産である五郎島金時に由来しています。


【参加者の声】
 「知っている民生委員さんが頑張って演じているから応援しながら見ていたわ」との声が聞かれました。台詞を忘れてもそこはご愛嬌。会場は暖かい雰囲気で、皆さん笑顔で観賞されていました。劇の後は、実際に詐欺にあいそうになった経験などを参加者同士で話し合い、消費者被害防止について理解を深めておられました。

【活動の基本情報】

・開催日:年4回(不定期)

・時 間:午前10時~11時30分

・会 場:①粟崎文化センター

     ②市営住宅集会所

     ③五郎島町会会館

     ④4丁目町会会館

・連絡先:粟崎地区社会福祉協議会(076ー238-3072)



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コミュニティカフェ・マメダ【戸板地区】 店長はネコ!高齢者の癒しの場に

コミュニティカフェ・マメダ【戸板地区】

店長はネコ!高齢者の癒しの場に


【活動の様子】
 取材で伺った時は、大きなテーブルをみんなで囲み、おしゃべりしながら、指先の運動を兼ねてチラシで小箱を作っていました。会場には足湯コーナーや卓球台もあり、ゆったりできるスペースと軽い運動ができるスペースを兼ね備えています。
また、気まぐれに現れる店長のナナと戯れたりして、常に笑顔があふれる空間となっていました!


【活動の経緯】
 スタッフである民生委員の松井さんが、「近くに住んでいる方たちが気軽に立ち寄れる集いの場を作れたら」の言葉がきっかけでした。
会場は、スタッフの村上さんのご自宅にあるガレージを使用し、月に1度、住民が気軽に立ち寄り、お茶やお話ができるように関係者で話し、準備を進め、当日を迎えました。


【参加者の声】
 当日は10名ほどの住民が集まり、参加者からは「ほかのところでやっているサロンは遠くてなかなか行けないけど、ここでやってくれたら近いしいいわ~」「ご近所さんも誘ってまたくるわ」などのお声が聞かれました。
気軽に集まれる場が近くにできたことが嬉しそうでした。


【活動の基本情報】

・開催日:月曜日(月に1度)

・時 間:午前10時~11時

・対象者:65歳以上

・会 場:村上さん宅(大豆田本町)

・連絡先:戸板地区社会福祉協議会(076ー223-8040)


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2022年5月31日火曜日

夕日寺地区地域サロン【夕日寺地区】 ワイワイ元気に囲碁ボール!

 夕日寺地区地域サロン【夕日寺地区】

ワイワイ元気に囲碁ボール!


【活動の様子】
 夕日寺公民館に地域の方が約20名集まり、2チームに分かれて囲碁ボールを楽しみました。ナイスショットが出るとみんなで拍手をして喜び、ミスショットでも「元気ハツラツやね!」と笑い合うなど、和気あいあいとした雰囲気が素敵でした♪(囲碁ボールの用具を貸出している団体もあります。)


【活動の様子】
 囲碁ボールの合間にストレッチを行います。「1人だとなかなかやらないけど、みんなでならいいわ~」「だんだん足上がるようになってきたわ」などと話しながら体を動かしていました。仲間との楽しい活動が、健康づくりにも繋がっているようです。


【参加者の声】
 参加された方にお話を伺うと、「家で1人だからサロンをとても楽しみにしている」「囲碁ボールは初めてやったけど楽しいわ」「ここまで歩いて来るから足腰が鍛えられる」などといった声が多く挙がっていました。活動内容は月によって異なっており、月に1度のサロンをみなさん楽しみにされているようでした。

【活動の基本情報】

・開催日:毎月第2水曜日

・時 間:午前10時~11時30分

・対象者:夕日寺地区の方

・会 場:夕日寺公民館(夕日寺町ロ35)

連絡先:夕日寺地区社会福祉協議会(076-252-3642)



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2022年2月15日火曜日

ママカフェinながどへ【長土塀地区】地域にママの居場所を作りたい!

 ママカフェinながどへ【長土塀地区】

地域にママの居場所を作りたい!


【活動の様子】
 コロナ禍でも、感染対策を徹底し、子育て中のママと子どもたちが楽しめるような企画を用意して、月1回開催しています。この日はクリスマスパーティー☆北陸学院大学の講師と学生の協力のもと、人形劇や絵巻物、クイズ、ゲーム、ダンスといった盛りだくさんの内容で、約40人のママと子どもたちが和気あいあいと過ごしていました。


【活動の経緯】
 長土塀地区には子育てサロンがなく「地域にママの居場所を作ろう!」と主任児童委員を中心に活動を開始しました。今では町会や公民館、民生委員、ボランティアなど、地域一丸となって企画・運営しています。今回も、子どもたちにプレゼントを渡すサンタクロースとトナカイ役を、地区社協会長と地区民児協会長が買って出てくれました。


【参加者の声】
 最後に、距離を取って皆でクリスマスケーキを食べました。インタビューしたママは「最近引っ越してきたばかりで、知り合いがいなくて心細かったけれど、ママカフェを通じて近所の方と顔見知りになれた。気軽に参加できるのが嬉しい。子どもも楽しみにしている。」と話してくれました。

【活動の基本情報】

・開催日:毎月第4土曜日

・時 間:午後1時30分~

・対象者:幼児~小学生の子どもとその保護者

・会 場:長土塀公民館

・連絡先:長土塀地区社会福祉協議会(076ー231-1755)



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2021年8月26日木曜日

味噌蔵サロン喫茶【味噌蔵地区】 おしゃれな空間で優雅な一時を

                     味噌蔵サロン喫茶【味噌蔵地区】

おしゃれな空間で優雅な一時を

【活動の様子】

KKRホテル金沢2階の「レストランアイビス」で開催されている喫茶サロンを取材しました。このサロンができたのは、ホテル周辺のマンションに住んでいて善隣館のサロンが遠くて行けない方が多いからです。そこで、マンションに住んでいる高齢者がよく利用しているホテルを気軽に集える居場所としました。

【活動の様子】

  コロナ禍で感染対策を徹底して開催された喫茶サロン。参加者は久しぶりに顔を合わせて会話を楽しんでいました。「最近どう?コロナでなかなか会えなかったから会えて嬉しい。」などコーヒーを嗜みながら最近の出来事や近所のことなどをワイワイ楽しくおしゃべりしていました。

【参加者の声】

 参加者から話を聞くと「善隣館は遠くて行けないけど、KKRなら近いから行きやすい。ここに来れば、みんなに会えるしちょっとした散歩にもなるからありがたい。」「知人が参加しているので今日初めて参加した。コーヒー片手におしゃべりできてすごく楽しかった。」とおしゃれな空間で過ごすひと時を満喫していました。

【活動の基本情報】

・開催日:毎月第3木曜日

・時 間:午後1時半~2時半

・対象者:主に会場近隣の方

・会 場:KKRホテル内「レストランアイビス」(金沢市大手町2-32

・連絡先:味噌蔵地区社協 076-221-0962


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2021年8月3日火曜日

ワンコイン食堂&地域サロン【大野地区】コロナ禍でも出来ること~みんなの喜ぶ顔を少しでも~

 

ワンコイン食堂&地域サロン【大野地区】

コロナ禍でも出来ること~みんなの喜ぶ顔を少しでも~


【開始の経緯】
ワンコイン食堂は「日中誰かと一緒におでかけや食事をする機会が少ない方が、気軽につどえる場を作りたい」というボランティアの方の思いから、空き店舗となっていた中村履物店を無償で借り受け、今年度オープンしました。まん延防止等重点措置が発令されてからは、テイクアウトも始めました。



【ボランティアの声】
この日も20人以上のお客さんが来られ、ボランティアの皆さんは大忙し。「大変だけれど、お客さんの『おいしかった、ありがとう』の言葉を聞くと頑張れるわ」と、皆さん良い笑顔です。お揃いのTシャツで集合写真をパシャリ☆


【地域サロンでマジックショー】
午後からは地域サロンが開催されました。ワンコイン食堂に続いて参加される方も多く「いつものメンバーで食堂とサロンに来るのが決まりなの。サロンはいろいろな企画をしてくれるので楽しい」と話されました。この日はマジシャンKAZのマジックショー。KAZさんの巧みなマジックと話術に、皆さん大盛り上がりでした。
【活動の基本情報】
~ワンコイン食堂~
・開催日:毎月第2・4火曜日
・時間:午前11時30分~
・会場:旧中村履物店(大野町4-83)
~地域サロン~
・開催日:第2火曜日
・時間:午後1時30分~
・会場:大野町公民館2階
【連絡先】大野地区社会福祉協議会
     TEL:076-268-3896
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【 活動の基本情報 】


2021年1月12日火曜日

馬場一番丁コミュニティカフェ【馬場地区】 馴染みのお店で集まろう!

 馬場一番丁コミュニティカフェ【馬場地区】

馴染みのお店で集まろう!


【活動の様子】
馬場小学校向かいにある飲食店「シャマロン」で、馬場一番丁睦会(単位町会)にお住まいの方々を対象としたコミュニティカフェが開催されました。このつどいは感染予防に気を付けつつ、小さくても良いので町内の交流の機会を作ることを目的として、企画されました。第1回目となる今回は、金沢市レクリエーション協会より講師を招き、音楽に合わせた運動やゲームを交えながら、交流を図りました。


【活動の経緯】
馬場一番丁睦会の町会長である金谷さんと馬場地区社協の地域福祉支援コーディネーター本田さんが中心となり、「コロナ禍だからこそ、町内のみなさんが交流できる機会や場所があったらいいね」というお話から企画が動き出しました。金谷さんがシャマロンのオーナーでもあることから、月曜日の閉店後のお店を利用しようということになり、今回の開催に至りました。

【参加者の声】
参加者のみなさんから「久しぶりにおしゃべりができて楽しかった」「みんなの馴染みのお店で、こうして集まることは気軽に参加できていいね」という声を伺いました。また企画者の本田さんは「小さい規模ならちょっとの工夫で開催できるとわかった。これからもできる範囲の活動を広げていきたい」と話されました。たとえ小規模であっても、つながる機会を維持することが大事な視点ですね。

【活動の基本情報】
・開催日:月曜日※不定期開催
・時 間:午後2時~
・対象者:馬場一番丁睦会住民
・会 場:シャマロン(金沢市東山3-4-15
・連絡先:シャマロン 076-251-2018

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