2019年11月14日木曜日

コミュニティカフェ くらつきかふぇ【鞍月地区】 ~人と人とが出会い、つながる場~

コミュニティカフェ くらつきかふぇ【鞍月地区】
~人と人とが出会い、つながる場~

【ワンコインでおふくろの味!】
今年の6月に、誰でも気軽に立ち寄れるカフェとしてオープンしました。オススメは、500円ランチ。(写真)「手づくりで安心。みんなとおしゃべりしながら食べるから、もっとおいしいよ!」と大評判です。
毎回、用意する約20食が「あっ」という間に売り切れるそうです。

【地域の“ホッコリ”場】
 運営は、ボランティアのみなさんで行っています。
ひと昔前まであった「地域の集いの場」を目指して始めました。
「顔なじみの人がスタッフやし、安心して来れるわ。」
畑で採れた野菜を持って来てくれるなど、ご近所同士、みんなの居場所として集まって来ています。

【実感してます!人とのつながり!】
 「人とのつながりが増えたね!これが1番!」
これまでの半年間で、料理の作り方を通して親しくなったり、介護相談を受けて福祉サービスにつながったこともあったそうです。
 これからも、明るく自由な雰囲気を大切に、楽しみながら運営していきたいとのことです。

【活動の基本情報】
・開催日:第2・4金曜日
・時 間:11:30~13:30
・対象者:どなたでも
・会 場:シェアマインド金沢 (戸水1-25)        
・連絡先:鞍月地区社会福祉協議会 090-4328-1200

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2019年11月8日金曜日

卓球を通じて顔見知り【川北地区】 ~特養さくらセンターの施設開放!~

卓球を通じて顔見知り【川北地区】
~特養さくらセンターの施設開放!~


【卓球がご縁で…】
さくらセンターでは、施設の卓球台を開放し、地域のみなさんに利用していただいています。
写真の廣田さん(左)と羽馬さん(右)も、卓球を通じて顔なじみとなりました。おしゃべりの合間に卓球!?をすることで、情報交換やおしゃべりができる大切な「つどいの場」となっています。

【ママカフェに来ませんか?】
 お茶をしながら子育ての悩みや育児についての知識を共有し合うママたちの集まり「ママカフェ」も開催されています。
(24金曜日 10:3012:30 主催:MaMa café Amigo
 夏祭りやハロウィンパーティーなどを通じて入居者のみなさんと交流したり、ママ同士が「ほっ」と一息付ける場となっています。

【世代を超えて・・・】
 さくらセンターでは、地域貢献活動の一環として施設の開放を行っています。高齢者施設という特徴を活かし、子どもからお年寄りまで気軽に集えて、交流ができる場となっています。
 今後も、いろいろな形で施設を利用して、地域のみなさん同士の交流を深めてほしいとのことです。

【活動の基本情報】
・開催日:月・火・木・金・土
・時 間:14:00~16:30 ※土曜日は10:00~16:30
・対象者:どなたでも
・会 場:さくらセンター (湊2-169)        
・連絡先:特養さくらセンター 076-237-5313

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2019年11月6日水曜日

粟崎パークゴルフサークル【粟崎地区】 ~みなさん、多少の雨では休みません!?~

粟崎パークゴルフサークル【粟崎地区】
~みなさん、多少の雨では休みません~


【ナイスショット!!】
「カキーン」気持ちの良い音と共に、ボールがまっすぐ
フェアウェイを転がっていきます。
今年度から男女混合で行うこのサークルには、毎回20人を超える地域の方が参加しています。
 ゆるやかに登ったり下ったりしながら約1時間程コースを回り、気持ちの良い汗をかいています。

【元気の秘訣!】
 颯爽と自転車でやってきたのは、御年92歳の升田升次さんです。
 80歳からパークゴルフを始めたそうですが、今でも力強くボールを打ち、テンポ良くコースを回ります。
 「楽しくて、健康になるこのサークルが一番!」遠くのカップに狙いを定め、升田さんはまた打ち始めました。

【楽しく・元気に・仲良く】
 「7打も打ったわ。あんた、もらってくれんけ」
プレイの前後やプレイ中も、おしゃべりが止まりません。
 週に1度、みんなの元気な顔を見ておしゃべりをし、気持ちの良い汗をかく。このサークルは、粟崎のみなさんが身も心も健康になれる、大切な集いの場です。

【活動の基本情報】
・開催日:毎週火曜日
・時 間:9:30~11:00
・対象者:粟崎地区の住民
・会 場:粟崎やすらぎの林ふれあいゴルフ広場 (粟崎町4-81-1)        
・連絡先:粟崎公民館 076-238-2632

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うたの集い【金石地区】 ~「うまく!」よりも「楽しく!」~

うたの集い【金石地区】
~「うまく!」よりも「楽しく!」~


【みんなで元気よく!】
昨年の8月から始まったこの会には、金石地区以外の方も含めて20名を超える方が参加しています。
毎回、簡単な体操などを行い、季節感のある歌を歌います。本日のテーマは「秋」。「まっかな秋」や「もみじ」など、誰もが知っている曲をみんなで元気よく歌いました。

【うまく歌わないとダメ?】
 みなさんに共通することは「楽しく歌うこと」
「うまく歌わないと仲間になれないかなぁ…」と尻込みしていた方も通うにつれて、気が楽になったそうです。
 いろんなことがあっても、みんなと顔を合わせ、楽しく歌うことで、『元気』が充電されるそうです。

【歌うだけではない…】
 『うたの集い』は、歌うだけの場所ではありません。
顔なじみの仲間と、楽しかったことや面白くなかったこと、気になることなどを気軽に話し合える大切な場所でもあります。
 帰り際、みなさんの顔から『スッキリ感』と『満足感』がよく伝わってきました。

【活動の基本情報】
・開催日:第4金曜日(2ケ月毎)
・時 間:10:00~12:00
・対象者:どなたでも
・会 場:金石あけぼの会館(粟崎町1-3)                                                                           
・連絡先:代表 塩谷さん 090-2832-6732

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2019年10月21日月曜日

このはなサロン市【此花地区】 地域サロン×買い物=おたのしみタイム♬

このはなサロン市【此花地区】
地域サロン×買い物=おたのしみタイム♬

【活動の様子】
 今日は『このはなサロン市』の初開催です!たまねぎとにんじんのセット、じゃがいも、みかん、りんごが並んでいます。この活動は、此花地区の地域安心生活支え合い事業の一環として今年度からスタートしました。地域サロン終盤の時間帯に会場後方に商品を並べて販売します。並んでいる野菜や果物は地元の八百屋さんから仕入れています。

【活動の背景】
 このサロン市は、此花サロンの参加者がお客さんです。買い物支援としてはもちろん、もっとたくさんの人にサロンへ参加してほしいという想いから、サロン後に時間を設けて販売することにしました。此花地区社会福祉協議会の福島会長は、「会場まで足を運んでもらい、サロンやこのサロン市に参加することが、地域の方の元気の源になってほしい」と願っています。

【参加者の声】
 買い物をきっかけに参加者同士の会話も広がります。「にんじんほしいげんけどたまねぎはうちにあるし誰かいらんけ?」「あたし欲しいしもらうわー!」と交換したり分け合ったりしている人もいました。「せっかくやしもう少し買っていくかな!」と追加購入する人も。参加者は「すごく楽しい!」「これから楽しみが増えたわ~」と話していました。

【活動の基本情報】
・開催日:毎月1回(金曜日)
・時 間:サロン後(11:00頃)
・対象者:此花サロン参加者
・会 場:此花会館
・連絡先:此花地区社会福祉協議会076-221-0938

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2019年8月30日金曜日

オレンジカフェしんたて【新竪地区】 心に寄り添うあったかカフェ☕

オレンジカフェしんたて【新竪地区】
心に寄り添うあったかカフェ

【活動の様子】
 今日のカフェは『認知症の方、家族の声』をテーマに、若年性認知症の方とその家族との交流会です。当事者と家族のリアルな声を聞くことができました。「認知症になってもそれはひとつの個性であって、本人であることに変わりはない。お互いに普通の生活・あたりまえの生活を過ごしたいと思っている。」という言葉が印象的でした。

【活動の背景】
 カフェ参加者の中には、現在介護について悩みを抱えている方もいます。てるてるカフェ代表の木越トヨ子さんは、「まずは話をすることが大切。話すことでストレス発散になるし、お互いの悩みを共有していく中で、新しい気づきや発見を得られる場にもなるから。」と話します。『身近にある相談の場』は当事者や家族にとって“安心感”につながる大切な居場所です。

【担当者の声】
 地域包括支援センターとびうめの高野さんは、「専門的な話だけではなく、当事者やその家族に参加してもらうことで、リアルな声を届けたいと思い、今回のような交流の場を設定した。認知症のことをみんなで知って、理解を深めていける地域にしていきたい。」と話していました。オレンジカフェはお互いに寄り添い合える地域づくりにつながる場となっています。

【活動の基本情報】
・開催日:毎月第4水曜日
・時 間:13:3015:30
・対象者:どなたでも
・会 場:新竪会館 他
・連絡先:地域包括支援センターとびうめ(076-231-3377)
・参加費:200

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2019年7月25日木曜日

いこいの広場【中村地区】 集って学んで楽しんで♪

いこいの広場【中村地区】
集って学んで楽しんで♪

【活動の様子】
 今日のメインイベントは、じゃがいも掘り!善隣館の畑でボランティアの方が栽培したじゃがいもを掘って、そのじゃがいもを使ってお昼はカレーライスをいただきます。子どもたちは、慣れない作業に苦戦して汗だくになっていましたが、地域のおじいちゃんおばあちゃんに手伝ってもらうことで、たくさんのじゃがいもを掘り当てることができました。

【活動の背景】
 この活動は、地域の高齢者と子どもの交流の場として位置付けられ、いっしょに食事やゲームを楽しんだり、子どもたちは食事のマナーを学んだりしています。中村地区社会福祉協議会の森田会長は「参加した子どもから親やお友だちへPRしてもらい、つながりの輪を広げていきたい。また、地域の貴重な人材を積極的に見つけて盛り上げていきたい。」と話します。

【参加者の声】
 子どもたちの中には、ほぼ毎回参加しているという子が数名います。「何か用事がない限り来とるよ!今日も楽しかったし、カレーもおいしかった(^^)」と笑顔で話してくれました。参加されている高齢者の方は「子どもらのにぎやかな声を聞くと元気になるわ~!いっしょに遊んでいかんか、楽しいよ!」と取材している私にも声をかけてくれました。

【活動の基本情報】
・開催日:毎月第3日曜日
・時 間:10:0016:00
・対象者:中村地区にお住まいの高齢者、児童
・参加費:子ども無料、大人300
・会 場:中村町善隣館(御影21-11
・連絡先:076-226-6888(森田氏)

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