ラベル 学びの場 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 学びの場 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年12月18日火曜日

オレンジカフェたがみ【浅川地区】 色々なプログラムで認知症予防💡

オレンジカフェたがみ【浅川地区】
色々なプログラムで認知症予防💡
【活動の様子】今回のオレンジカフェは「クリスマスカード作り」と題し、作業療法士の能勢隆宏さんの指導でペーパークラフトに取り組みました。
「作業を通じて、ワクワクと楽しさを感じる良い刺激を与えることが認知症予防になりますね」というお話もあり、クリスマスの思い出話等も交えながらみんなでカード作りを楽しみ、認知症予防に取り組みました。

【カフェについて】オレンジカフェたがみは浅川地区の老人保健施設ピカソで開催されています。たがみではピカソの他にも、犀川公民館と東浅川公民館でもカフェを開催しています。
それぞれ専門職による健康管理のお話や地域で役立つ社会資源のお話など、色々なプログラムで認知症予防や地域生活を考えるきっかけを提供しています。
【参加者の声】「クリスマスカードなんて初めて作るわ、意外と難しいもんやね」「そう言っとるわりに上手やがいね。孫にあげたらどうや?」「ほうやね、そういえば最近孫が…」「家にひとりでおるより、みんなでわいわいできるからここは良いわ」「おしゃべりできる相手がおるのは良いね」等、気軽に会話できる場として、カフェを楽しんでおられる様子が印象的でした。

【活動の基本情報】
・開催日:毎月第1土曜日
・時 間:午後1時~3時
・対象者:どなたでも
・会 場:老人保健施設ピカソ(金沢市田上本町カ45-1)
・連絡先:包括支援センターたがみ 076-231-8025
◆PDF形式の活動報告書はこちら
◆活動の場所を掲載したGooglemapはこちら

2018年12月12日水曜日

オレンジカフェのまち【野町地区】 『きょういく』見つけた!

オレンジカフェのまち【野町地区】
『きょういく』見つけた!

【活動の様子】
 今日のカフェは、安田内科病院ケアマネージャーの古畑聡子さんのお話です。「定期巡回・随時対応型訪問介護看護ってご存知ですか?」「…??」初めて聞くサービス名に一同かたまってしまいましたが、『定巡』と呼ばれるこのサービスは、「介護・看護・相談・駆けつけ」の4拍子揃った金沢市では安田内科病院が唯一提供しているサービスだそうです。

【参加者の声①】
 「初めて聞いたけどすごい勉強になったわ~、利用者の安心・安全を考えたサービスやね!」「サービスを提供する側としては大変かもしれんけど、市内に増えてくれたらいいな~。」という声が多数ありました。今日は福祉関係者が多く集まったこともあって皆さん興味津々。講義のあとは、関係者ならではの悩みの共有や情報交換などで盛り上がります。

【参加者の声②】
 最近仕事を辞められた方は、「働きながら子育ても大変やったし、子どもにもかわいそうな思いさせたけど、今ではなんもすることないのよね~…」「毎日の決まった予定がなくなってしまったけど『きょういく』=『今日行く』ところを作っていかんなんと思うわ。カフェってそういうところになるしいいよね!今日もきてよかったわ~。」と話されていました。

【活動の基本情報】
・開催日:第2火曜日、第4土曜日
・時 間:13:30~15:30
・対象者:どなたでも
・会 場:ZenrinCafe
・連絡先:地域包括支援センターいずみの 鉄田氏(076-259-0522)

◆PDF形式の報告書データはこちら

◆活動の場所を掲載したGooglemapはこちら




2018年12月7日金曜日

オレンジカフェきしかわ【森本地区】 本格コーヒーと楽しいプログラムでおしゃべりタイム☕

オレンジカフェきしかわ【森本地区】
本格コーヒーと楽しいプログラムで
おしゃべりタイム☕
【活動の様子】
今回の取材では、あわーず訪問看護リハビリステーションの作業療法士白瀬さんによる「口腔・嚥下機能トレーニング」が行われていました。
 認知症予防を目的とした早口言葉や口の動きだけでじゃんけんをするトレーニングなど、参加者全員で楽しみつつ、認知症予防について学んでいた様子が印象的でした。


【活動の特徴】
会場は八田町にある「喫茶はんどれっど」です。喫茶店の本格コーヒーをいただきながら、認知症予防に役立つお話を伺うだけでなく、参加者同士楽しくおしゃべりできることがこちらのカフェの特徴です。
 喫茶店特有の柔らかい雰囲気のおかげもあり、おしゃべりは時間いっぱい止まりません。


【参加者の声】
「地域の中で集う場ってそんなに無いから、このカフェはありがたいわ」「ここに来ると勉強もおしゃべりもできるから楽しく時間が過ぎるんやよ」地域にとって認知症に関する学びの場だけでなく、貴重な集いの場としても機能していることがよくわかりました。毎回民生委員さんも参加されており、色々な交流の場になっていますね。

【活動の基本情報】
・開催日:毎月第二木曜日
・時 間:10:00-12:00
・対象者:だれでも可
・会 場:喫茶はんどれっど(金沢市八田町東647)
・連絡先:地域包括支援センターきしかわ 076-257-7878

◆PDF形式の報告書データはこちら
◆活動の場所を掲載したGooglemapはこちら

2018年11月27日火曜日

市立病院 まちなかサロン 新たなコミュニティづくりの場を目指して

市立病院 まちなかサロン
新たなコミュニティづくりの場を
目指して

【活動の様子】
 まちなかサロンでは、主に高齢者を対象に講座やものづくり体験が行われます。参加費は無料、定員は30~40名です。初回のサロンは、金沢学院大学人間健康学部の木戸教授が「健康な食事」、藤原教授が「手軽な運動で健康増進」と題して講演。健康維持のための食生活についての話や、毎日続けられる運動についての話を参加者は興味津々で聞き入っていました。


【活動の経緯】
 市立病院は、金沢美術工芸大学、金沢学院大学、平和町商店街と各方面で連携をとっています。これらの連携をきっかけに何かできないかということで始まったのが、高齢者の「健康づくり」「生きがいづくり」を目的としたこのサロンです。今後は、「週1回の開催を定例化させて長く続けていきたい。また、地域に根付かせていきたい。」と考えています。


【参加者の声】
 参加者に感想を伺うと、「耳が遠いのでこういう会に出るのは苦手だけど、会場が小さくて前の方の席なら聞きやすいから続けて参加できそう。」「今の時代、子どもに迷惑をかけたくないから自分のことは自分でしたい。今日の話はとても参考になったので実践していきたいと思う。特に簡単な運動は続けられそうなのでさっそく帰ってからやってみるね!」と話してくれました。


【活動の基本情報】
・開催日:毎週1回(金曜日または土曜日)
・時 間:(例)15:00~
・対象者:どなたでも
・会 場:ニューアルコ1階
・連絡先:金沢市立病院事務局(076-245-2600)


◆PDF形式の報告書データはこちら

◆活動の場所を掲載したGooglemapはこちら


2018年11月16日金曜日

オレンジカフェわかたけ【十一屋地区】 気軽に寄っていきまっし(*^^)v

オレンジカフェわかたけ【十一屋地区】
気軽に寄っていきまっし(*^^)v

【活動の様子】
 今日は瑠璃光薬局薬剤師の今村芳功さんを講師に「薬剤師さんのお仕事」についてお話を聞きました。薬の提供だけでなく、お医者さんに言いづらい薬に関する悩み事や相談を聞くことも薬剤師のお仕事だと話す今村さん。薬剤師の実体験や『お薬あるある』を聞いて「うん、うん」と頷く人、痛いところを突かれて思わず笑ってしまう人などさまざまな反応が見られました。


【参加者の声】
 オレンジカフェわかたけでは休憩タイムをはさんで相談時間を確保しています。参加者は「来れるときは必ず顔を出してるの。聞きたいことをその場ですぐ相談することができるのでとても助かっている!」と話します。また、認知症の話に限らず、いろいろな方を講師に招いてお話が聞けるので、勉強できるいい機会になっているそうです。


【主催者の声】
 会場にテーブルが6つ用意され、メニュー表が置かれています。好きな飲み物を選ぶところからカフェが始まります。民生委員さんやボランティアさんで構成されている『協力員』の方が、お手伝いをしたり、参加者を気にかけたりしています。地域包括支援センターみつくちしんまちは、「いずれは各テーブルに専門職を配置して相談できる機会を増やしていきたい」と話します。


【活動の基本情報】
・開催日:毎月第2金曜日
・時 間:10:00~12:00
・対象者:どなたでも
・会 場:平和町会館(平和町2丁目12-35)
・連絡先:地域包括支援センターみつくちしんまち(076-263-7163)

◆PDF形式の報告書データはこちら

◆活動の場所を掲載したGooglemapはこちら

2018年10月30日火曜日

ほっとサロン 十三間町【新竪地区】 参加者が作る開放型サロン(^^)

ほっとサロン 十三間町【新竪地区】
参加者が作る開放型サロン(^^)


【活動の様子】
 10月のサロンは『この人に聞く!パート8』。参加者の高桑さんが講師となって“旅”についてお話されました。貴重な経験談を交えながら、ヨーロッパの旅を中心に写真をスライドショーにして見せていただきました。高桑さんの「出逢いが人生を変える。人であっても物であっても何かしらの出逢いが人生の変化になる」という言葉が印象的でした。


【活動の経緯】
 活動の始まりは大橋さんが介護で悩んでいた近所の方たちと地域包括支援センターとびうめの家族介護教室に参加したことでした。その後介護が一段落したことをきっかけに、自分たちの楽しみの場を作ろうと地域の方に声をかけたことでサロンがスタート。参加者はそれぞれ役割を持っていて、お茶の準備をしたり、本の貸出管理をしたり皆さん有意義に取り組まれています。


【参加者の声】
 毎回いろいろな方のお話が聞けて「楽しく勉強できる」「毎回どんな内容か楽しみ」とのこと。参加者の中には「生活の一部になっている」という方も。また、デイサービスに通っている方もいて、サロンの日はデイサービスに行く日を変更して参加しているそうです。 『誰でも参加できる』ということの本質はこういうことかもしれませんね。


【活動の基本情報】
・開催日:毎月第2月曜日(祝日の場合は次の週)
・時 間:10:00~11:30
・対象者:新竪校下の方中心
・会 場:大橋さん宅(十三間町115)
・連絡先:大橋 えい子 氏(076-261-6848)
     地域包括支援センターとびうめ(076-231-3377)

◆PDF形式の報告書データはこちら

◆活動の場所を掲載したGooglemapはこちら

最新の投稿

松寺団地町会コミュニティカフェ【川北地区】 地域に暮らす方の声を聞くために開催!

松寺団地町会コミュニティカフェ 【川北地区】 地域に暮らす方の声を聞くために開催! 【活動の様子】   12 月 16 日(土)に市営松寺町住宅集会場でコミュニティカフェが開かれました。当日は、小学生から 80 代の方まで 15 名程が参加し、ニュースポーツやレジンアート...